母の要介護認定の申請をしに
2拠点生活のそもそもの目的は
次男の緊急時に備えて
いつでも駆け付けられること
主に
食事関連と外出以外に
何と
入浴拒否も多少あり
様々な支援が必要な母の状況が見えて来たので
家族で話し合い
少なくても
緊急時にショートステイが出来るよう
介護申請手続しようとなりました
先ずは
春日部で掛かり付け医を見つけて
下見して
電話して
その後
受診して
認知度テストをしてもらい
ドクターには
市からの意見書作成を受諾してもらい
ようよう
介護福祉課に行って申請手続をしました

折良く認定調査員の
スケジュールを組む方がいらしたようで
その場で訪問日時も決まりました
春日部市は要支援なら包括センターが
要介護なら個々に事業所選定し
ケアマネさんを見つけるシステムだそうです
手続が全て終わって
つくづく
逡巡ばっかりしてないで
相談して良かったと思いました
とはいえ
何に罪悪感があるのか
昨夜は悶々としてしまい
オマケに
介護保険証を母が仕舞失くしたと分かり
ワーワーギャーギャーしてしまいました、
2人で。
割り切れるようで
割り切れないのが人に頼むという部分
人情ですかねぇ
うちは
息子たちが
いいね、と言うだけでなく
おばあちゃんは元々
話し好き世話好きだけど
ビビリ↔ママ)だから
何か言うかもだけど
オカーサンも
仕事する予定ならというか
した方ががいいから
先ずは申請してみなよ、と
積極的に言ってくれ
話し合いに参加してくれたので
心強かったです
そうだよね
鹿児島のおばあちゃんもそれで
かなりな部分
社会的にイキイキ出来たんだから
と
ようやく今朝お神輿を上げられました
行ってみたら
病院もドクターも
市役所もすごく親身に聞いてくれ
ショートステイの自己負担額を見て
更に安心しました
母は何時もなら
自室にこもるのに
今日はリビングでナンプレしています
やっぱり
家族以外の人と話す効果は絶大
私は市役所の帰り道
マックでひと息付き
介護保険の手引きを熟読しました

お互いにとって
いい自立自律の機会になるといいですが
あまり
期待は大にせずにいようと思います
佳き日になりますように🍀