まさきとしかさんの世界にどっぷりハマる
羽田空港のラウンジで読み出してから
7冊以上読んだまさきとしかさん

イヤミスもミステリも好きと思っていたのに
彼女の作品は今季初読みで
読書は底が尽きないなぁと
嬉しくなりました
何が「完璧」なのか
表題には考えさせられますが
失う悲しみに耐えられない時
何故自分はこんなに悲しいのに
生きているのだろうとは
長い人生では必ず思うところは有り
だから
共感というよりは
ちょい分かる
そのちょい分かるけど、の部分の
突き抜けた思考になる人物の
書き方が上手いなあと思いました



末っ子からのプレゼントの
クッキー缶を開け
その前に頂いたのは
冷凍保存していた
『銀座のいちごケーキ』

ん十年使っている100均のいちごカップで
デカフェとともに
これじゃあ 太るわ!
とは思いますが
暖かい部屋でお気に入りグッズに囲まれ
夜長のリラックスタイムは至福ですね
佳き日になりますように🍀