泣ける登場人物とシェラトンのカフェランチ
めちゃくちゃカッコイイ主人公鮫島警部
だけど魅力は
それだけではなくて
『新宿鮫』は
鮫島警部と晶の出会いに夢があり
『毒猿』は
毒猿と奈美の 郭と毒猿の出会いに愛があり
奈美の気持ちを思うとホロリと泣けた

そして今 新宿鮫3に突入中
『屍蘭』を読み出しています
少しでも読んでいたくて
ランチは静かに読書出来る環境を求めて
シェラトン鹿児島のカフェへ
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ローストビーフサンドを注文しました
パンはソフトフランスで噛みやすい

サラダもレタスやキャベツじゃないリーフ
シーザードレッシングに
バーニャカウダのチーズドレッシングまで
付いていてていねいです

+300円のカブのポタージュは
生クリームと牛乳の口溶けが優しい

ノンフライのポテトに香り高いハーブが

ついでに
デザートにアイスクリームを別注
これが
多分食べても絶対身体にいい!と思うような
口溶けの良さ 脂 油の感じが全くしない

読書の片手間に頂こうと思ったのに
サラダも
スープも
パンも
ローストビーフも
春煎りコーヒーもアイスも
美味し過ぎて全集中して頂きました🤭
今回の『屍蘭』は女性がメイン
それにしても大沢在昌さんの人物描写が
泣けるほど含蓄があり
先入観だけで読まなかったのは
もったいなかった〜と思うのでした
南国は梅雨の走りみたいな大雨
佳き日になりますように🍀