お母さんとの思い出/親子読書会
お母さんが贔屓先だった城山観光ホテルの
フレンチレストランで撮った写真を
春日部の自宅にも飾りました

今はHOTEL SHIROYAMA kagoshimaと
名前が変わりましたが
フレンチも
和食も
中華も
私がご馳走するから!と温泉付きで
連れて行って貰ったものでした
姑というよりは
実の母と娘のようにしてもらった
認知症で年々人柄が変わったり
被害妄想が酷くなったりはしましたが
晩年は
プリン大好きの穏やかなお母さんに戻り
今はこうして
佳き思い出に浸れます
何となくシュンとしていたら
三男が2冊本を貸してくれ
ダニエル・キイスは次男も読んでいて
三者三様の感想をLINEで繰り広げました

1959年初出ならローズやノーマの
しつけ方や反応も分かるし
チャーリーの気持ちも分かる
次男はトラウマは何故「今」を縛るのか
が引っ掛かったようで
三男は知能と書き方の変化に
時代的なものがあるにせよ
描写力が心に残ったそう
左の新書は私はKindleで専らマンガで
読了していましたが
せっかくだから文字で読んでみよう
こんなふうに
少しずつ日常生活に戻っていっています
皆さまには佳き日になりますように🍀