葬儀一式を終えて遺影のお母さんと話す
斎場からふと見上げると桜島
朝方は雲の中だったので
姑の旅立ちを見送ってくれるかのように
すっきりした姿を見せてくれました

昨日で葬儀一式が恙無く終わり
息子たちは斎場から駅に直行し
新幹線に飛び乗って
それぞれに帰っていきました
後祭壇を飾ってもらい
ようやく
私たち夫婦と義弟夫婦は
お疲れさまのカンパイをしました
4人揃って会ったのは
3年前の舅十三回忌の時なので
積もる話や
これからのちょっと真剣な話など
顔を突き合わせて出来て良かったね、と
最後は
お互い気心がしれた仲であることを
口々に感謝し合いました
偶然にも私も義妹も1人っ子
兄弟でジャレ合ったりケンカして不機嫌になる
夫や義弟を羨ましいと思うよね、と
ここでもそんな四方山話しをしながら
笑い合う
姑が繋いでくれた縁で
4人が知り合えて
息子たちは従兄弟同士で
また
私たちとは違う縁が結ばれて‥‥
正直
母たち世代の冠婚葬祭は
体力気力ともに
後少し歳を取ったら出来ないわ、と思います
だからこそ
自分なりの心積もりや準備が必要
やるかどうかは
口先だけかもしれないけど
朝方早ーく起きて
お母さんの遺影とそんなおしゃべりをしました
あんたねー
もういいが
生きてる人の方が大事なんだから
たくさん美味しいもの食べて
好きなものたくさん買って
機嫌良く生きなさい!
と言うだろうなぁ(多分)(だから好き)

佳き日になりますように🍀