PAULのチョコクロと漱石先生
ふと
書店で見た「100分de名著」の漱石特集
一昨年位前に三男が
漱石全集を読み返してた折に
私もついでに読んでいたのですが
正直に言って
暗い‥
辛気くさいのかと感じることが多く
高校生くらいの時は
その辛気くささに乗って
結構まじめに真剣に悩んでいましたが
漱石先生に悩んでいたのかも
しかし
阿部公彦さんは漱石作品を心身の病気という
フィルターに掛けて読んでいくと
また違った漱石理解が出来るという
旨を展開していて
最近
病気がちな我が家の雰囲気から
阿部式読解に惹かれテキストを購入

ついでに全集は重いので
テキスト掲載の
吾輩は〜と道草も購入
序ついでに
甘いもんも食べたいわ
特にチョコ
と購入したのが
かねがね
目を付けていたPAULのチョコクロワッサン

もうパリパリで
チョコは苦めの甘めでパリパリ
紀伊國屋の放香堂のドリップパックと
よく合う〜

漱石先生は生涯12年しか作家生活がないのに
15作品は全て後世に残っていて
なかなか
理解は進まないけど
やっぱりすごい人だったのねーと
パラパラしなが勉強してます、ハイ
佳き日になりますように🍀