東野作品を語り合う
今朝はほんのり秋を感じました
バス停で見上げる空が大好きです

昨日は職場の読書友達と
つくづく東野圭吾さんの偉大さについて
語り合いました
作品に漂う昭和の哀愁に引き寄せられる私たち
「白夜行」に関しては
小5の子どもがあんな情景を目撃したら
一生引き摺ってしまうのは当たり前で
理屈ではない深い傷を癒しようもないし
トラウマやPTSDなど
まして子どもに治療することすら
少なかっただろう時代に
亮司や雪穂が受けた傷はどんなに深かったか
現に「魂の死」と作者も表現している
雪穂は美冬になり
今度は雅也の魂を殺し
その復讐は止まらない
しかし止まらない復讐を
今の私は責められないし
復讐に代わるものの提案も出来ない
……と
こんなふうに読後感を悩ませてくれる作品に
今夏は出会えて本当に実り多かったです

夫のお土産に羽田空港で買ったミャクミャク
お揃いで付けてます
ミャクミャクくん 南国にようこそ!
月曜日ランチはいつものように招福蕎麦
天ざる
蕎麦つゆの量が減り味が辛くなったかな

佳き日になりますように🍀